どんな思いで参加している学生が多いか?

パターン1:国際交流・多文化体験志向

•「万博」「多文化」「グローバル」など、異文化交流や国際的な場での成長を重視

• 語学力やコミュニケーション力の向上、多様な価値観に触れることに関心

• 例:異文化理解を深めたい、世界中の人と交流したい

パターン2:実践的成長・キャリア志向

•「実務経験」「キャリア形成」「課題解決」「チームワーク」など、将来の就職や社会人基礎力の獲得を重視

• 自分の強み・弱みを明確にし、実践を通じて成長したい意欲が強い

• 例:現場での経験を積みたい、リーダーシップや課題解決力を高めたい

パターン3:食文化・テーマ共感型

•「食文化」「外食産業」「日本食」など、インターンのテーマ自体への強い興味

• 食を通じて文化を発信したい、食産業の現場課題に挑戦したい

• 例:日本の食文化を世界に伝えたい、食を切り口に多様な人とつながりたい

学生の声


私たちと一緒に未来を切り拓いてください!

「外食産業の課題解決に挑戦したい」

立命館大学の王さん(中国出身)は、将来日本での就職を目指し、万博の舞台でチームワークやコミュニケーション能力を養いたいと考えています。経営学の知識を活かし、外食産業の課題解決にも挑戦したいと意欲を見せ、「外食産業に関する知識や共通の課題について教えていただきたいです」とメンターへの期待を述べています。

「知識を深めたい」

京都大学の渡辺さん(京都出身)は、万博を通じて課題解決能力を身につけ、外食産業の裏側を知りたいと考えています。自分たちの考えを深めるための知識を、メンターから学びたいと希望しています。

「日本での仕事経験を学びたい」

法政大学の王さん(韓国出身)は、大学2年生で良いインターンが見つからず、今回の機会に応募しました。外食産業や日本での仕事経験が少ないため、「いろいろ教えていただきたいです」と率直に伝えています。

「外食業について多くを学びたい」

関西大学のダンタオアンさん(ベトナム出身)は、将来日本での就職を考え、チームでの取り組みや課題解決能力を身につけたいと意気込んでいます。外食業について多くを学びたいと考えています。

「多国籍の人と交流し、新たな視点を得たい」

大阪大学の蒼太さん(岡山県出身)は、万博に近い環境を活かし、多国籍の人と交流したいと話しています。外食産業についても世界の視点から深掘りしたいとし、「経験が浅いので、ノウハウや新たな視点を教えていただけると嬉しいです」とメンターに期待しています。

「心理学の視点から食を学びたい」

同志社大学の水本さん(京都出身)は、関西で行われる万博に興味があり、外食産業の課題解決や心理学の視点からも食について学びたいと考えています。未経験な点も多いため、「ご指導ご鞭撻をお願いします」と謙虚な姿勢を見せています。

「良いチーム作りを学びたい」

神戸大学の高橋さん(大分県出身)は、異文化コミュニケーションを学んでおり、実践の場としてインターンに参加しました。チーム活動を大切にしたいと考えており、「良いチーム作りについて相談したいです」とメンターに協力を求めています。