「宴」プログラム概要

本プログラムは、大阪・関西万博を舞台にて「食」課題解決型インターンシップです。

背景と目的

日本の外食産業は、漫画やアニメと並ぶ魅力的なコンテンツとして海外から注目されていますが、外国人留学生や高度外国人材の採用が進まず、グローバル化の面で遅れています。経済的魅力の低下や他国文化の影響もあり、優秀な外国人材の確保が課題となっています。

外食企業の成長と国際展開には、多様な視点を持つ人材の採用・育成が重要ですが、現状ではその取り組みが不十分では・・・?。

今回の万博を機に、外食産業の振興に取組む一環として、このたび新たに、外食産業で高度外国人材の活用と活躍ができる環境づくりを進めるプロジェクトを開始します。それが、グローバルインターンシップ・宴です。

大阪・関西万博2025は未来社会の実験場万博を機に、世界市を見据えた日本の外食産業高度人財の活用と活躍で外食産業の発展を目指す。


コンセプト

Leap beyond Diversity

多様性の先にある、飛躍。

  • 学生・企業の双方にとって気付きを得られる、貴重な交流・学びの機会(メンター制
  • 企業成長のための「外国人高度人材」という選択肢が、より身近に現実味を持つ
  • 自社のブランド力の向上事業開発を実現するヒントの獲得
  • デジタル証明(NFT)による新たな就活、新たな採用

プログラムの流れ

  1. グローバルインターンシップのスタート時、まず学生同士でチームを組むことから始まります。
  2. 各チームはメンターと顔合わせし、多様な国籍やバックグラウンドを持つ学生が集まり、互いの強みや興味を共有します。
  3. 外食産業の現場課題について学び、課題設定や情報収集、解決策の検討に取り組みます。
  4. 中間発表会では、進捗や課題を共有、メンターや参加企業からフィードバックを受けて提案内容をブラッシュアップします。
  5. 最終段階では、各チームが外食産業の課題解決モデルを発表し、優れた成果には表彰が行われます。